RIZAP(ライザップ)で痩せても、「卒業したらまた体重が戻るのでは?」と不安になりますよね。
当サイトがライザップ卒業生20名へ行った独自アンケートでは、12名がリバウンドした、8名がリバウンドしなかったと回答しました。
この記事では、20名の回答から見えたリバウンドの原因と、卒業後も続けたい食事・運動・体重管理を解説します。この記事を読むと、卒業後まで体型を維持するために何を続ければいいのかがわかります。
卒業生20名の口コミ全文やライザップ全体の評判はこちらの記事を参考にしてください。» ライザップの口コミ・評判は悪い?卒業生20名の本音と料金・リバウンドを調査
\リバウンドの不安も相談/
ゆーまっちょ痩せた後が心配なら、卒業後のことまで入会前に聞いてみよう!
卒業生20名のリバウンド調査

当サイトでは、実際にライザップへ通った卒業生20名へ「卒業後にリバウンドしましたか?」と独自アンケートを行いました。
| 回答 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| リバウンドした | 12名 | 60% |
| リバウンドしなかった | 8名 | 40% |
今回の20名では12名がリバウンドした一方、8名は体型を維持していました。
ただし、この60%はライザップ利用者全体のリバウンド率ではありません。あくまで20名を対象にした当サイト独自調査の結果です。
公式の約96%とは条件が違う
ライザップ公式サイトには、「リバウンド防止率 約96%」という数字も掲載されています。
これは体重の5%以上の減量に成功し、コース終了後のリメイクセッションに参加した772人を対象にした調査です。そのうち、初回セッション時の体重を上回らなかった人の割合が約96%でした。
リメイクセッションとは、コース終了後の休会中に2か月に1回利用できる、身体測定・カウンセリング・トレーニングを含むメンテナンスサービスです。
当サイトの20名調査とは、対象者も「リバウンド」の判定方法も違います。「60%と約96%のどちらが正しい?」と単純に比べる数字ではありません。
2つの調査はここが違う
- 当サイト:卒業生20名への独自アンケート
- 20名中12名が「リバウンドした」と自己回答
- 公式:約96%は条件を満たした772名が対象
- 公式は初回セッション時の体重を上回ったかで判定
- 対象者・判定方法が違うため単純比較できない
ゆーまっちょ数字を見るときは、「誰をどう調べたのか」まで確認しよう。
維持できた人は習慣を続けていた
リバウンドした人からは、「食事管理を続けられなくなった」「運動量が減った」「痩せた安心感から気が緩んだ」といった声がありました。
反対に維持できた人は、食事の知識を活かしたり、ウォーキングや筋トレを続けたり、自分なりに無理のない方法へ調整しています。
卒業した後も、食事や運動の習慣をゼロにしないことが、20名の回答から見えてきた大きな違いです。
卒業生20名それぞれの回答を詳しく読みたい人はこちらの記事を参考にしてください。» ライザップの口コミ・評判は悪い?卒業生20名の本音と料金・リバウンドを調査
卒業後にリバウンドする3つの原因

卒業後に体重が戻る原因として考えたいのは、「ライザップへ行かなくなったこと」そのものではありません。
通っている間に変えた食事や運動が、少しずつ以前の生活へ戻ってしまうことです。
- 食事が以前の状態へ戻る
- 運動する機会が減る
- 体重や生活の変化を確認しなくなる
食事が元に戻る
独自アンケートでは、卒業後に油ものやお菓子を気にせず食べるようになった、外食が増えた、炭水化物を以前のように取るようになったという回答が複数ありました。
卒業後もプログラム中とまったく同じ食事を続ける必要はありません。ただし、せっかく覚えた食事の選び方まで全部やめてしまうと、以前の生活へ戻りやすくなります。
ライザップの食事管理や糖質の考え方はこちらの記事を参考にしてください。» ライザップの食事制限はきつい?糖質制限・食事管理の内容と続け方
運動量が減る
ライザップへ通っている間は、トレーニングの予定が生活の中に入っています。卒業後は、自分で運動する時間を作らなければなりません。
何も決めていないと徐々に運動量が減りやすく、独自調査でも「運動する機会が激減した」「トレーニングを続けなくなった」という声がありました。
卒業後は同じトレーニング量を維持することより、運動を生活から完全になくさないことを意識しましょう。
体重を確認しなくなる
体重や体型を確認しなくなると、食事や運動が変わっていても気づくのが遅れやすくなります。
毎日の数字に一喜一憂するのではなく、体重や生活が変わり始めたことへ早く気づくために確認すると考えると続けやすいでしょう。
ゆーまっちょ卒業した瞬間に全部やめず、続けられる形に変えていくのがポイント!
\維持のコツまで聞いておく/
卒業後に続けたい食事習慣

卒業後の食事は、プログラム中のルールをすべてそのまま続ける必要はありません。
「何を食べてはいけないか」より、普段の食事を自分で選べる状態を残すことを目指しましょう。
卒業後に残したい食事習慣
- 普段の食事バランスを意識する
- 外食でも選び方の基準を持つ
- 間食や飲酒が増えすぎていないか確認する
- 食べすぎた後は普段の食事へ戻す
- 無理なく続けられるルールだけ残す
続ける食事ルールを絞る
旅行や飲み会まで含めて、毎日完璧な食生活を続けようとすると負担になりやすくなります。
「間食が増えすぎない」「外食が続いたら普段の食事へ戻す」など、自分が長く守れるルールを少数だけ残すのもひとつです。
外食後は普段の食事に戻す
卒業後は、旅行・会食・イベントなどで食事量が増える日もあります。そうした日をすべて避け続けるのは現実的ではありません。
1回食べすぎたことを失敗と考えるより、その後に普段の食事へ戻せる状態を作っておきましょう。
ゆーまっちょ完璧じゃなくてOK。長く続くルールを残す方が現実的だよ。
卒業後に続けたい運動習慣

卒業後は、ライザップへ通っていたときと同じ頻度・強度でトレーニングできなくても問題ありません。
「どれだけ追い込めるか」ではなく、「半年後も続けられるか」を基準に運動方法を選びましょう。
続けやすい運動を選ぶ
一般的なジムへ通う、自宅で筋トレをする、ウォーキングを生活に取り入れるなど、卒業後の選択肢はいくつもあります。
自分の予算・時間・性格に合う方法を選び、運動そのものを習慣として残すことが大切です。
自宅トレも活用する
忙しくてジムへ行けないときに、自宅でできる運動を持っておくと習慣が途切れにくくなります。
ライザップと自宅トレーニングの違いや、卒業後に自宅で続ける場合の考え方はこちらの記事を参考にしてください。» ライザップと自宅トレはどっち?料金・サポート・向いている人を比較
体重が戻り始めたときの対策

体重は、水分量や食事内容などでも日々変化します。1回増えただけで「リバウンドした」と焦る必要はありません。
ただ、増える傾向が続いているなら、最近の生活で変わったことがないか確認してみましょう。
- 間食や夜食が増えていないか
- 外食や飲酒が増えていないか
- 運動する機会が減っていないか
- 食事を意識しなくなっていないか
- 体重や体型を確認しなくなっていないか
変わった習慣から見直す
体重を急いで減らそうとする前に、「卒業直後と今で何が変わったか」を振り返ります。
夜のお菓子が増えた、運動しなくなった、外食が増えたなど明確な変化があれば、まずそこから戻してみましょう。
1日の数字より傾向を見る
毎日の体重だけで判断するのではなく、一定期間で増える傾向が続いていないかを確認します。
変化へ早く気づけば、以前の生活へ完全に戻る前に食事や運動を見直しやすくなります。
ゆーまっちょ「今日増えた」より、「最近増え続けている?」で見てみよう。
体型を維持しやすい人の共通点

独自アンケートでリバウンドしなかった8名を見ると、ライザップで学んだ内容を卒業後も自分なりに続けている人が目立ちました。
- 食事の知識を卒業後も活かしている
- ウォーキングや筋トレを続けている
- 自分なりに無理のない方法へ調整している
- 生活が崩れても元の習慣へ戻している
プログラム中と同じ生活を続けることではなく、学んだことを自分の日常へ落とし込めるかがポイントです。
入会前に卒業後まで確認する

入会前は「何kg痩せられるか」に目が向きやすいですが、リバウンドが心配なら、その後の生活についても聞いておきましょう。
- 卒業後はどんな食習慣を残せばいいか
- 自分にはどんな運動が続けやすいか
- プログラム中から卒業後の習慣を作れるか
- 体重が戻り始めたら何を見直すか
「卒業した後に何を続ければいいですか?」まで確認しておくと、短期間の減量だけでなく、その後の生活もイメージしやすくなります。
無料カウンセリングで確認しておきたい質問全体はこちらの記事を参考にしてください。» ライザップ無料カウンセリングで聞くことリスト|料金・食事・返金の質問例
まず相談だけして考えたい人はこちらの記事を参考にしてください。» ライザップ無料カウンセリングは相談だけでOK?流れと断り方を解説
\卒業後まで見据えて相談/
ゆーまっちょ「痩せた後が心配」とそのまま伝えて、維持方法まで聞いてみよう!
ライザップ卒業後のよくある質問

最後に、ライザップ卒業後のリバウンドについて気になりやすい点をまとめます。
卒業後は必ずリバウンドする?
必ずリバウンドするわけではありません。当サイトの20名調査でも、8名はリバウンドしなかったと回答しています。
一方で12名はリバウンドしているため、ライザップへ通えば卒業後も自動的に体型が維持されるとは考えず、食事や運動をどう続けるかまで考えておきましょう。
20名中12名と約96%は矛盾する?
矛盾しているとは言い切れません。
当サイトは卒業生20名へ「リバウンドしましたか?」と質問した独自調査です。一方、公式の約96%は条件を満たした772人を対象に、初回セッション時の体重を上回らなかった割合です。
対象者も判定方法も違うため、別のデータとして見る必要があります。
少し体重が増えたらリバウンド?
体重は日々変動するため、一度増えただけで大きなリバウンドと判断する必要はありません。
ただし増加傾向が続く場合は、食事や運動など最近の生活で変わった部分がないか確認しましょう。
卒業後も通い続ける必要がある?
必ずしもライザップへ通い続けなければならないわけではありません。
一般的なジム、自宅トレーニング、ウォーキングなど、自分の生活で続けられる方法を選ぶこともできます。
自宅で運動を続ける方法と比較したい人はこちらの記事を参考にしてください。» ライザップと自宅トレはどっち?料金・サポート・向いている人を比較
まとめ|卒業後も続く習慣を作ろう

当サイトが卒業生20名へ実施した独自アンケートでは、12名がリバウンドし、8名が体型を維持していました。
公式の「リバウンド防止率 約96%」とは対象者や判定方法が違うため、数字をそのまま比べることはできません。
- 独自調査では20名中12名がリバウンド
- 8名はリバウンドせず維持
- 卒業後も食事の選び方を残す
- 続けやすい運動を習慣にする
- 体重や生活の変化へ早めに気づく
- 崩れても普段の習慣へ戻せる状態を作る
- 入会前から卒業後の生活まで確認する
リバウンド対策で大切なのは、卒業後も厳しいダイエットを続けることではなく、自分が長く続けられる習慣を残すことです。
「一人になった後も続けられるか不安」という人は、無料カウンセリングで卒業後の食事や運動についても確認してから判断しましょう。
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ゆーまっちょ卒業後まで続けられそうか、自分の場合を聞いてから決めよう!


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