チョコザップとエニタイムを比較|料金・設備・向いている人の違い

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「チョコザップとエニタイムならどっちがいい?」「安さだけで選んで後悔したくない」と迷っていませんか。どちらも好きな時間に通いやすいジムですが、料金だけでなく設備や使い方にもかなり差があります。

気軽さや料金、美容サービスまで重視するならチョコザップ、本格的なマシン・フリーウェイトやシャワーを重視するならエニタイムが大きな選び方です。

この記事では、チョコザップとエニタイムを料金・設備・通いやすさ・初心者サポートなどで比較します。この記事を読むと、自分ならどちらのジムを選ぶと使いやすいのかがわかります。

\気軽さ重視なら近くの店舗を確認/

※料金・サービス・設備は店舗や時期によって異なる場合があります。

ゆーまっちょ

安さだけで決めるより、使う設備まで比較した方が失敗しにくい。まず違いを見ていこう!

この記事でわかる事

チョコザップとエニタイムの違いを比較

最初に、チョコザップとエニタイムの主な違いを比較します。

細かな設備は店舗によって異なりますが、ジム選びで重要なポイントをまとめると次のとおりです。

比較チョコザップエニタイム
月会費3,278円店舗ごとに異なる
年額プラン32,780円店舗ごとに確認
入会時の基本手数料0円セキュリティキー5,500円
営業時間原則24時間
※例外店舗あり
24時間
他店舗利用全店舗国内・海外店舗
筋トレマシン初心者向け中心種類が豊富な店舗が多い
フリーウェイト一部店舗あり
※内容は店舗差あり
シャワーなし全店舗あり
スタッフ基本無人スタッフアワーあり
美容・その他サービスあり
※店舗差あり
標準サービスではない
初心者サポートアプリ・動画無料オリエンテーション

一番大きな違いは、「気軽に短時間使うこと」を重視するか、「トレーニング設備の充実」を重視するかです。

チョコザップは運動初心者でも入りやすく、料金も全国共通です。エニタイムは店舗ごとの設備差はあるものの、フリーウェイトやマシンをしっかり使いたい人に向いています。

ゆーまっちょ

選ぶ基準はかなりシンプル。気軽さならチョコザップ、筋トレ設備ならエニタイム!

料金・初期費用を比較

毎月通うジムだからこそ、料金は大きな判断材料です。

ただし、エニタイムは全国一律料金ではありません。自分が利用する店舗の月会費で比較する必要があります。

チョコザップは月3,278円

チョコザップの月額プランは3,278円(税込)、年額プランは32,780円(税込)です。

現在は初回入会時の入会金・事務手数料も0円なので、月額プランなら初月の日割り分と翌月分から始められます。

エニタイムは店舗ごとに月会費が違う

エニタイムの月会費は店舗によって異なります。

さらに通常は、入会時にセキュリティキー発行手数料5,500円(税込)が必要です。店舗ごとに入会キャンペーンが実施されることもあるため、実際の初期費用は利用予定店舗で確認しましょう。

料金を比較するときは、チョコザップの3,278円と「自分が通うエニタイム店舗の月会費」を並べるのが一番わかりやすいです。

ゆーまっちょ

エニタイムは店舗ごとに料金が違う。近所の店舗の月会費まで見て比較しよう!

チョコザップの初月料金や年額プランまで詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にしてください。» チョコザップの料金を徹底解説|月額・年額・初月費用とお得な選び方

マシン・フリーウェイトを比較

筋トレを目的に入会するなら、料金以上に確認したいのがマシンとフリーウェイトです。

チョコザップは初心者向けマシン中心

チョコザップでは、チェストプレス・ラットプルダウン・レッグプレス・トレッドミルなど、初心者でも使いやすいマシンが中心です。

最近は、一部の設備強化店舗でダンベル・ベンチ・ケーブルマシンなどを導入する動きもあります。

エニタイムはフリーウェイトも充実

エニタイムは店舗によって違いはありますが、パワーラック・スミスマシン・ダンベル・ベンチなどを設置している店舗が多くあります。

ダンベルも40〜50kg程度まで用意している店舗があり、高重量トレーニングをしたい人には選択肢が広がります。

マシン中心で軽く運動したいならチョコザップでも十分ですが、重量や種目数を増やしたいならエニタイムの方が選びやすいです。

ゆーまっちょ

高重量やフリーウェイト重視ならエニタイムが強い。軽めの運動ならチョコザップでも十分!

チョコザップのマシンやダンベル、店舗ごとの設備差はこちらの記事を参考にしてください。» チョコザップのマシン・設備ガイド|種類・使い方・シャワーまで解説

シャワー・更衣設備を比較

仕事前後や外出途中に利用するなら、シャワーの有無はかなり重要です。

チョコザップにシャワーはない

チョコザップにはシャワーがありません。

汗をかきすぎない短時間運動や、自宅近くで運動してそのまま帰る使い方との相性がいいです。

エニタイムは全店舗に個室シャワー

エニタイムは全店舗に無料の個室シャワールームがあります。ドライヤーも用意されていますが、シャンプー・ボディソープ・タオルなどは自分で持参します。

朝にトレーニングしてそのまま出勤したい人や、仕事帰りにしっかり汗を流したい人には大きな差です。

店舗の通いやすさ・相互利用を比較

どちらも契約した店舗だけに通う必要はなく、他店舗を利用できます。

チョコザップは全国の店舗を利用できる

チョコザップは、月額・年額どちらのプランでも契約中はすべてのchocoZAP店舗を利用できます。

公式店舗検索では全国1,800店舗以上と案内されていて、駅前・住宅街など生活圏内で見つけやすいのが特徴です。

ただし、一部のテナント店舗では24時間営業ではなかったり、休館日があったりするため確認が必要です。

エニタイムは国内外の店舗を利用できる

エニタイムは利用開始日から、特別な手続きや追加料金なしで国内だけでなく海外の店舗も利用できます。

旅行や出張先でも本格的なトレーニング設備を使いたいなら、エニタイムの相互利用は大きなメリットです。

ゆーまっちょ

近所でサッとならチョコザップ。旅行や出張先まで使うならエニタイムも便利!

初心者サポートを比較

どちらも初心者から利用できますが、サポート方法には違いがあります。

チョコザップはアプリ・動画中心

チョコザップは基本的に無人店舗です。マシンの使い方は専用アプリの動画や店舗内の案内を見ながら確認します。

人に話しかけず自分のペースで運動したい人には使いやすい一方、「最初から横で教えてほしい」という人には不安を感じる場合があります。

エニタイムは無料オリエンテーションあり

エニタイムには、無料・予約制のファーストオリエンテーションがあります。

スタッフからマシンの使い方や基本的なトレーニング方法を教えてもらえるため、ジム自体が初めての人でも始めやすいです。

パーソナルトレーニングを提供している店舗もありますが、実施状況や料金は店舗ごとに異なります。

ゆーまっちょ

自分で動画を見ながらならチョコザップ。最初に教えてほしいならエニタイムが安心!

美容・リフレッシュサービスを比較

ここは2つのジムでかなり違う部分です。

チョコザップはジム以外のサービスも多い

チョコザップでは店舗によって、セルフエステ・セルフ脱毛・セルフホワイトニング・セルフネイル・マッサージチェア・ピラティス・ランドリー・カラオケなどを利用できます。

利用できるサービスは店舗によって異なり、一部サービスは事前予約が必要です。

エニタイムはトレーニング中心

エニタイムは、マシン・有酸素運動・フリーウェイトなどトレーニング設備を中心にしたジムです。

筋トレ以外のサービスもまとめて使いたいなら、チョコザップならではのメリットがあります。

ゆーまっちょ

ジム以外も使いたいならチョコザップが特徴的。筋トレ一本ならエニタイムがわかりやすい!

チョコザップが向いている人

ここまで比較すると、チョコザップが向いているのは「本格的なジム」よりも「日常に運動を入れたい人」です。

  • 月々のジム代を抑えたい
  • 短時間でもこまめに運動したい
  • 運動初心者
  • 普段着のまま気軽に立ち寄りたい
  • 高重量トレーニングはあまりしない
  • シャワーがなくても問題ない
  • セルフエステなども使いたい

特に「ジムへ行く準備を面倒に感じる」「まず運動習慣をつけたい」という人には、チョコザップの気軽さが合いやすいです。

ゆーまっちょ

気軽さに魅力を感じたなら候補。近くの店舗に使いたい設備があるか確認してみよう!

エニタイムが向いている人

エニタイムは、筋トレを続けていきたい人や設備面を重視したい人に向いています。

  • マシンの種類を重視したい
  • ダンベル・バーベルを使いたい
  • 高重量トレーニングをしたい
  • シャワーが必要
  • スタッフに使い方を教えてほしい
  • 旅行・出張先でもジムを使いたい
  • 筋トレを長く続ける予定

「安さより設備」「気軽さよりトレーニング環境」を優先するなら、エニタイムの方が満足しやすいです。

ゆーまっちょ

筋トレの選択肢を増やしたいならエニタイム。特に高重量派は設備差が大きい!

チョコザップとエニタイムのよくある質問

最後に、2つのジムを比較するときに迷いやすいポイントをまとめます。

料金が安いのはどっちですか?

チョコザップは月額3,278円で全国共通です。エニタイムは店舗によって月会費が異なるため、利用予定店舗の料金と比較してください。

初心者ならどっちがおすすめですか?

気軽に運動を始めたいならチョコザップ、スタッフから最初にマシンの使い方を教えてもらいたいならエニタイムが選びやすいです。

ダンベルを使いたいならどっちですか?

フリーウェイト重視ならエニタイムが選びやすいです。チョコザップにもダンベル・ベンチなどを設置する店舗がありますが、一部店舗に限られます。

シャワーがあるのはどっちですか?

エニタイムです。全店舗に無料の個室シャワールームがあります。チョコザップにシャワーはありません。

他店舗も利用できますか?

どちらも利用できます。チョコザップは契約中なら全chocoZAP店舗、エニタイムは利用開始日から国内外の対象店舗を追加料金なしで利用できます。

美容サービスがあるのはどっちですか?

チョコザップです。店舗によってセルフエステ・セルフ脱毛・セルフネイル・セルフホワイトニングなどを利用できます。

まとめ|何を重視するかで選ぼう

チョコザップとエニタイムは、どちらが上というより、ジムに何を求めるかで向き不向きが変わります。

重視すること選びやすいジム
月額のわかりやすさチョコザップ
気軽な短時間運動チョコザップ
美容サービスチョコザップ
マシンの充実エニタイム
フリーウェイトエニタイム
シャワーエニタイム
対面サポートエニタイム

運動を始めるハードルを下げたいならチョコザップ、設備を使ってしっかり筋トレしたいならエニタイムがわかりやすい選び方です。

ただし、どちらも店舗によって設備や混雑状況が変わります。最終的には自宅や職場から通いやすい店舗を実際に確認して決めましょう。

チョコザップ全体の口コミ・悪い評判・メリット・デメリットも確認したい人はこちらの記事を参考にしてください。» チョコザップの口コミ・評判を詳しく見る

\気軽に始めるなら近くの店舗を確認/

※料金・営業時間・サービス・設備は申込前に各店舗の最新情報をご確認ください。

ゆーまっちょ

気軽さ重視ならチョコザップが候補。近くの店舗を見て、続けられそうか確認してみよう!

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