ハコジムの設備は十分?ダンベル・マシン・シャワー・持ち物を解説

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「ハコジムの設備だけでちゃんと筋トレできる?」「ダンベルは何kgまで?シャワーはある?」と気になっていませんか。

ハコジムは大型フィットネスジムのように、たくさんのマシンを並べたジムではありません。ダンベル・バーベル・パワーラックなど、フリーウェイトを中心に鍛える設備がそろっています。

この記事では、ハコジムにある器具や重量、シャワー・更衣・Wi-Fi、必要な持ち物まで紹介します。この記事を読むと、ハコジムの設備だけで自分のトレーニングができるかがわかります。

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ゆーまっちょ

写真だけじゃ器具の使いやすさまではわからない。500円なら実物を見てから入会するか決められる!

この記事でわかる事

ハコジムの設備一覧

ハコジムのトレーニング設備一覧

ハコジムの各ルームには、筋トレ用のフリーウェイトとストレッチ器具が設置されています。まずは公式で案内されている基本設備をまとめます。

設備基本設備の目安
ダンベル2kg刻み・最大20kg
バーベルシャフト込み102.5〜107.5kg程度
※店舗・ルームで異なる
ケトルベル最大24kg
メディシンボール3kg・5kg
パワーラックあり
アジャスタブルベンチあり
バランスボールあり
フォームローラーあり
ヨガマットあり
アブマット・アブローラーあり

基本設備は決まっていますが、実際の重量や設置器具は店舗・ルームによって違います。利用する店舗のルーム案内まで確認しておくのが確実です。

固定式マシンは中心ではない

ハコジムは、チェストプレスやレッグプレスなどの固定式マシンを何種類も並べるタイプではありません。限られた個室の中で幅広い種目ができるよう、フリーウェイトを中心にしています。

店舗やルームによって独自の設備が設置されている場合もありますが、基本的にはダンベル・バーベル・ベンチなどを中心にトレーニングするジムです。

店舗・ルームごとに違いがある

同じハコジムでも、すべての部屋がまったく同じではありません。シャフトやプレートの重量、一部の器具、動画トレーニング設備などが異なるルームもあります。

そのため、「ハコジム全体にあるか」だけでなく、実際に通う店舗のどのルームに設置されているかまで確認しておきましょう。

ゆーまっちょ

「ハコジムにあるか」だけじゃなく、通う店舗の部屋にあるかまでチェック。ここを見れば入会後のズレが減る!

紙屋町店で実際に使った設備

ハコジム紙屋町店の完全個室とトレーニング設備

私は広島の紙屋町店を実際に利用しました。部屋の中にはパワーラックやベンチ、ダンベルなどがまとまっていて、完全個室の中でトレーニングできます。

大型ジムほど器具の種類は多くないものの、使いたい器具を他の人に取られないのがかなり楽でした。

ダンベル・ベンチを自由に使えた

ハコジム紙屋町店の最大20kgダンベル

紙屋町店では、ダンベルやアジャスタブルベンチなどを実際に使いました。現在の公式店舗ページでも、各ルームに最大20kgのダンベルやバーベル、ケトルベル、ストレッチ器具などが案内されています。

セット間に休んでいても、ベンチの順番を待っている人はいません。自分のペースで器具を使えるのは、完全個室ならではです。

現在は5ルームある

紙屋町店は現在5ルームあり、各ルームに基本的なフリーウェイト設備が用意されています。

現在は各ルームに最大92.5kgのバーベルプレート、14kg台のバーベルシャフト、最大20kgのダンベルなどが設置されています。ルーム2には動画トレーニング「ハコトレα」も案内されています。

ゆーまっちょ

個人的には、器具の数より「全部自分のペースで使える」のが大きかった。順番待ちが苦手ならかなり快適!

店内の雰囲気や、私が実際にパーソナルトレーニングを受けた様子はこちらの記事を参考にしてください。» ハコジムの口コミ・評判は?実際に体験してわかったメリット・デメリット

ダンベル・バーベルの重量

ハコジムのダンベルとバーベルの重量

設備が自分に足りるかを判断するときは、器具の種類だけでなく重量も重要です。特に高重量を扱う人は、普段の使用重量と比べてみましょう。

ダンベルは基本最大20kg

公式の基本設備では、ダンベルセットは2kg刻みで最大20kgです。初心者〜中級者なら幅広い種目に使えますが、ダンベルプレスやワンハンドローなどで20kgを超える人は物足りなくなる可能性があります。

バーベルは店舗ごとに確認

公式の基本設備では、バーベルセットはシャフト込みで最大102.5〜107.5kg程度と案内されています。ただし、これは全店舗共通の上限ではありません。

店舗・ルームによってプレートやシャフトの重量は異なり、基本設備の目安より重い重量を扱えるルームもあります。

100kg前後やそれ以上のバーベルトレーニングをする人は、利用する店舗・ルームの最大重量を確認しておきましょう。

紙屋町店は約107kgまで

紙屋町店では現在、各ルームに最大92.5kgのバーベルプレートが設置されています。シャフトはルーム1〜4が14.5kg、ルーム5が14.3kgなので、合計は約106.8〜107kgです。

ケトルベルは最大24kg

公式の基本設備では、ケトルベルは6kg・12kg・18kg・24kg、メディシンボールは3kg・5kgが案内されています。筋トレだけでなく、体幹やサーキット系のメニューにも使えます。

ウェイトを床に落とすのは禁止

バーベルやダンベルなどのウエイトを、床やパワーラックへ落とす使い方はできません。高重量を扱う場合も、最後までコントロールして戻す必要があります。

ゆーまっちょ

ダンベルは基本20kgまで。バーベルは店舗差があるから、高重量を使う人ほどルーム案内まで見ておこう!

シャワー・更衣・Wi-Fiは?

ハコジムのシャワー・更衣・Wi-Fi設備

大型ジムとの違いが出やすいのが、トレーニング器具以外の設備です。仕事前後に利用する人は、シャワーや着替えの方法まで確認しておきましょう。

シャワーは設置されていない

ハコジムにはシャワールームがありません。トレーニング後に汗を流してから仕事や外出へ向かいたい人は、大きな判断ポイントです。

公式では、トレーニングに特化したプライベート空間を優先するため、あえてシャワー設備を設けない設計と案内されています。

個室内で着替えもできる

トレーニングルームは内側から施錠でき、ルーム内で着替えることも可能です。共用の更衣室で他の利用者と一緒になるのが苦手な人にも使いやすいです。

Wi-Fiは無料で利用できる

Wi-Fiも利用できます。接続情報は予約完了メールに記載されるため、スマホでトレーニング動画やメニューを確認するときにも使えます。

ゆーまっちょ

シャワーが必須ならここは要注意。家の近くで使って、そのまま帰れる人とは相性がいい!

ハコジムに必要な持ち物

ハコジムへ持っていくもの

ハコジムへ行くために、特別なトレーニング用品をそろえる必要はありません。ただしシャワー設備はないため、汗対策で必要なものは自分で準備しておきましょう。

服装は動きやすければOK

服装に細かな指定はなく、トレーニングしやすい格好で利用できます。パーソナルトレーニングでは、動きやすい服装と運動用シューズで来店するよう案内されています。

タオル・飲み物も用意する

公式では、タオルや飲み物は必要に応じて持参するよう案内されています。汗をかきやすい人は、着替えや汗拭きシートもあると使いやすいです。

  • 動きやすい服装
  • 運動用シューズ
  • タオル
  • 飲み物
  • 必要なら着替え・汗拭きシート
ゆーまっちょ

大がかりな準備はいらないけど、シャワーがない分だけ汗対策はしておきたい。タオルと飲み物は忘れずに!

設備だけでどこまで鍛えられる?

ハコジムの設備でできるトレーニング

マシンが少ないと「全身を鍛えられないのでは?」と感じるかもしれません。実際は、ダンベル・バーベル・ベンチ・パワーラックがあれば多くの基本種目を組めます。

BIG3を中心に全身を鍛えられる

パワーラックとバーベルがあるため、スクワット・ベンチプレス・デッドリフトなどを中心にメニューを組めます。ダンベルを使えば、肩・腕・背中など細かな部位も狙えます。

体幹・ストレッチにも使える

ヨガマット、バランスボール、フォームローラー、アブローラーなどの基本設備もあります。筋トレ前後のストレッチや体幹トレーニングまで、同じ個室で行えます。

ゆーまっちょ

筋トレの基本種目ならかなり組める。逆に「あのマシンもこのマシンも使いたい」なら物足りないかも。

設備が向いている人・物足りない人

ハコジムの設備が向いている人と物足りない人

ハコジムの設備が十分かどうかは、筋トレ歴よりも普段どんな器具や重量を使っているかで変わります。次の基準で考えると判断しやすいです。

向いている人物足りない可能性がある人
ダンベル・バーベル中心固定式マシンを多く使う
20kgまでのダンベルで足りる20kg超のダンベルをよく使う
利用店舗のバーベル重量で足りる高重量を日常的に扱う
個室を優先したい器具の種類を優先したい
シャワー不要運動後にシャワー必須

大型ジムでも普段使うのがダンベル・バーベル・ベンチくらいなら、ハコジムでも不足を感じにくいです。反対にマシンの種類や高重量を求めるなら、設備面はしっかり比較した方がいいです。

ゆーまっちょ

器具が足りるか迷うなら、500円で実物を見るのが早い。普段使う重量までチェックしてから決めよう!

設備の豊富さを優先したい人は、エニタイムとの違いもこちらの記事で比較しています。» ハコジムとエニタイムどっちがいい?料金・設備・向いている人を比較

ハコジムの60分制や予約方法が気になる人は、こちらの記事を参考にしてください。» ハコジムは予約が取れない?予約方法・60分ルール・取り方のコツ

ハコジム設備のよくある質問

最後に、設備について入会前に気になりやすいポイントをまとめます。重量や設置器具は店舗・ルームによって異なるため、利用予定店舗の案内も確認してください。

ダンベルは何kgまでありますか?

公式の基本設備では2kg刻みで最大20kgです。店舗・ルームによって設備が異なる場合があるため、利用予定店舗のルーム案内も確認してください。

バーベルは何kgまで使えますか?

公式の基本設備では、シャフト込み102.5〜107.5kg程度が目安です。ただし店舗・ルームによって重量が異なり、この目安を超える設備がある店舗もあります。

ランニングマシンはありますか?

ランニングマシンは公式の基本設備には含まれていません。店舗・ルーム独自の設備がある場合もあるため、有酸素マシンを使いたい人は利用予定店舗のルーム案内を確認してください。

シャワーはありますか?

シャワールームはありません。必要に応じてタオル・着替え・汗拭きシートなどを持参します。

着替える場所はありますか?

トレーニングルームは施錠でき、個室内で着替えることができます。

Wi-Fiは使えますか?

利用できます。接続情報は予約完了メールで案内されます。

まとめ|使う器具を先に確認しよう

ハコジムの設備まとめ

ハコジムは、設備の種類を増やすよりも、フリーウェイト中心の個室で集中して鍛えることを重視したジムです。大型ジムと同じ設備を求めると、物足りなく感じる可能性があります。

  • ダンベルは基本最大20kg
  • バーベル重量は店舗・ルームで異なる
  • パワーラック・ベンチあり
  • ストレッチ器具もあり
  • 設備は店舗・ルームで多少違う
  • シャワーはなし
  • 個室内で着替え可能
  • Wi-Fi利用可能

入会前に確認したいのは、「普段使う器具」と「普段扱う重量」が足りるかの2つです。ここが問題なければ、完全個室で器具を自分のペースで使えるメリットを感じやすくなります。

実際の紙屋町店の写真や、私がハコジムを使った感想はこちらの記事を参考にしてください。» ハコジムの口コミ・評判は?実際に体験してわかったメリット・デメリット

\実物の設備を500円でチェック/

ゆーまっちょ

ここまで設備が足りそうなら、あとは実物を見るのが早い。500円で確認して、合わなければ入会しなくてOK!

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