ハコジムとエニタイムどっちがいい?料金・設備・向いている人を比較

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「ハコジムとエニタイムならどっちがいい?」「料金だけでなく、実際の使いやすさまで比べたい」と迷っていませんか。

ハコジムとエニタイムフィットネスは、どちらも24時間使えるジムですが、トレーニング環境はかなり違います。人目を気にせず個室で集中したいならハコジム、マシンの種類や通いやすさを重視するならエニタイムです。

この記事では、料金・設備・利用時間・シャワーなどを比較します。この記事を読むと、ハコジムとエニタイムのどちらが自分の使い方に合っているのかがわかります。

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ゆーまっちょ

個室の快適さは比較表だけじゃわからない。500円なら実際に使ってから決められる!

この記事でわかる事

迷ったらこの基準で選ぶ

ハコジムとエニタイムを選ぶ基準

最初に、ハコジムとエニタイムの大きな違いをまとめます。どちらが優れているというより、何を重視するかで向き不向きが分かれます。

比較項目ハコジムエニタイム
トレーニング空間完全個室共用スペース
月会費4,180円〜5,280円店舗ごとに異なる
利用方法予約制個室予約なし
利用時間セルフは1日1回60分24時間利用可能
設備フリーウェイト中心マシン・有酸素・フリーウェイト
シャワーなし全店舗あり
他店舗利用可能国内外で可能
パーソナル60分3,270円一部店舗で実施

一番大きいのは、「完全個室を取るか、設備と自由度を取るか」の違いです。ここが決まると、どちらを選ぶかかなり絞れます。

ゆーまっちょ

私がハコジムで一番違いを感じたのは器具より個室。周りを気にせず筋トレできるのはかなりラク!

月会費・初期費用を比較

ハコジムとエニタイムの月会費と初期費用を比較

毎月続けるジムなので、料金差は気になるところです。ただし、月会費だけではなく入会時にかかる費用も一緒に見ておきましょう。

ハコジムは月4,180円〜

ハコジムの月会費は4,180円〜5,280円(税込)です。月4,180円で24時間利用できる店舗と、オフピーク4,180円・オールタイム5,280円に分かれる店舗があります。

通常の入会金は6,600円ですが、500円のパーソナルトレーニング体験を受けた当日に入会すると、入会金無料の案内があります。

エニタイムは店舗ごとの料金

エニタイムは全国一律の月会費ではなく、所属する店舗によって料金が変わります。入会時には通常、セキュリティキー発行手数料5,500円(税込)が必要です。

キャンペーン内容も店舗ごとに違うため、比較するときは自宅や職場から通いやすい店舗を決めて、その店舗の料金を確認するのが確実です。

料金は利用店舗で比較する

ハコジムは月4,180円〜5,280円ですが、エニタイムは店舗によって月会費が変わるため、どちらが安いかは利用予定店舗同士で比べる必要があります。

料金だけでなく、ハコジムの完全個室やエニタイムのマシン・シャワーなど、自分が実際に使う設備まで含めて比べると選びやすくなります。

ハコジムの月会費や初期費用、パーソナルを利用した場合の総額はこちらの記事で詳しくまとめています。» ハコジムの料金はいくら?月会費・入会金・パーソナルの総額まで解説

ゆーまっちょ

安い方を選んでも、使いたい設備がなければもったいない。月会費と「実際に何を使うか」をセットで比較!

トレーニング設備を比較

ハコジムとエニタイムのトレーニング設備を比較

設備の方向性もかなり違います。ハコジムはフリーウェイトを中心に必要な器具をそろえ、エニタイムは店舗ごとにさまざまなマシンを設置しています。

ハコジムはフリーウェイト中心

ハコジムには、バーベル・ダンベル・パワーラック・アジャスタブルベンチなどがあります。ダンベルは基本的に最大20kgで、店舗やルームによって多少違います。

私が利用した紙屋町店も、フリーウェイト中心のシンプルな構成でした。種類は大型ジムほど多くありませんが、予約時間中は部屋を一人で使えます。

エニタイムはマシンの種類が豊富

エニタイムは店舗ごとに設備が異なりますが、筋トレマシン・有酸素マシン・フリーウェイトを組み合わせて利用できます。

いろいろなマシンを使いたい人はエニタイム、使う器具がある程度決まっていて貸し切り感を重視するならハコジムと考えるとわかりやすいです。

ゆーまっちょ

ハコジムはベンチやダンベルの順番待ちなし。セット間の休憩まで自分のペースで取れた!

ハコジムのダンベル・バーベルの重量やシャワー、持ち物まで詳しく確認したい人は、こちらの記事を参考にしてください。» ハコジムの設備は十分?ダンベル・マシン・シャワー・持ち物を解説

利用時間・予約を比較

ハコジムとエニタイムの利用時間と予約を比較

どちらも24時間営業ですが、利用方法は同じではありません。トレーニング時間が長い人ほど、この違いは確認しておきたいポイントです。

ハコジムは予約制で1回60分

ハコジムは、スマホから店舗・日時・ルームを選んで予約します。セルフトレーニングは1日1回60分までで、予約した時間内に片付けまで終えて退室します。

1時間で集中して終える人には使いやすい反面、毎回90分〜2時間ほど鍛えたい人には短く感じる可能性があります。

エニタイムは時間の自由度が高い

エニタイムは、ハコジムのように1時間の個室枠を予約して使う方式ではありません。24時間利用できるため、自分の生活リズムやトレーニング内容に合わせて滞在時間を調整できます。

筋トレのあとに有酸素運動まで行いたい日や、メニューによって滞在時間を変えたい人には使いやすいでしょう。

ゆーまっちょ

普段45分くらいならハコジムの60分でも十分。毎回1時間を超えるなら、この差はかなり大きい!

ハコジムの予約方法や60分ルール、予約が取りにくいときの対処法はこちらの記事を参考にしてください。» ハコジムは予約が取れない?予約方法・60分ルール・取り方のコツ

シャワー・店舗利用を比較

ハコジムとエニタイムのシャワーと店舗利用を比較

仕事前後に通う人や、出張先でもジムを使いたい人は、トレーニング設備以外も確認しておきましょう。特にシャワーと店舗網には大きな差があります。

シャワーが必要ならエニタイム

ハコジムにはシャワールームがありません。汗拭きシートや着替えなどを自分で準備して利用する形です。

エニタイムは全店舗に無料の個室シャワールームがあります。朝トレしてそのまま出勤したい人や、しっかり汗を流して帰りたい人には便利です。

他店舗利用はどちらもできる

ハコジムの会員は、他のハコジム店舗も相互利用できます。ただし、展開エリアや店舗数はエニタイムほど多くありません。

エニタイムは利用開始日から、特別な手続きや追加料金なしで国内外の店舗を利用できます。なお、特定の他店舗を継続的にメインで利用すると、所属店舗が自動変更される場合があります。

ゆーまっちょ

出張や旅行先でも使うならエニタイムの店舗網は強い。いつも同じ店舗だけなら、この差はそこまで重要じゃない!

初心者ならどっちが使いやすい?

初心者はハコジムとエニタイムどちらが使いやすいか比較

初心者だから設備が多い方を選べばいい、というわけでもありません。「人目が気になるのか」「器具の使い方が不安なのか」で選び方が変わります。

人目が気になるならハコジム

ハコジムは完全個室なので、予約時間中は基本的に自分だけの空間でトレーニングできます。周りの視線が気になってジムへ行きづらかった人には使いやすい環境です。

フォームやメニューが不安なら、60分3,270円のパーソナルを必要な回数だけ追加できます。初めてなら500円で60分の体験も可能です。

マシンを覚えたいならエニタイム

エニタイムには、スタッフがマシンの使い方を案内してくれる無料・予約制のファーストオリエンテーションがあります。初めて触るマシンが多くても、使い方を確認してから始められます。

有料のパーソナルトレーニングに対応している店舗もありますが、実施状況や料金は店舗によって異なります。

ゆーまっちょ

初心者なら「どっちが簡単?」より「何が不安?」で選ぶ。人目ならハコジム、マシンならエニタイム!

ハコジムが向いている人

ハコジムが向いている人

ハコジムは、設備の種類よりも「自分だけの空間」を重視する人に向いています。特に大型ジムで人目や順番待ちが気になっていた人は、違いを感じやすいでしょう。

  • 人目を気にせず筋トレしたい
  • 個室で集中したい
  • 器具の順番待ちを避けたい
  • フリーウェイト中心で十分
  • 1時間程度でトレーニングを終える
  • 必要なときだけ指導を受けたい

大型ジムへ通っても結局ダンベル・バーベル・ベンチしか使わない人は、ハコジムを比較候補に入れやすいです。

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ゆーまっちょ

人目や順番待ちがネックなら、500円で個室を一度使ってみるのが早い。合わなければ入会しなくてOK!

エニタイムが向いている人

エニタイムフィットネスが向いている人

エニタイムは、トレーニングの選択肢や通いやすさを重視する人に向いています。個室より、自由度の高さに魅力を感じる人と相性がいいでしょう。

  • いろいろな筋トレマシンを使いたい
  • 有酸素運動もしたい
  • トレーニング時間を固定したくない
  • シャワーを使いたい
  • 出張や旅行先でもジムへ行きたい
  • 個室を予約せずに通いたい

設備の豊富さ・シャワー・店舗網・通う時間の自由度を重視するなら、エニタイムの方が合いやすいです。月会費は店舗によって違うため、最後は利用予定店舗の料金も確認しましょう。

ゆーまっちょ

「設備はそこまで多くなくていい」と感じたならハコジムも候補。500円なら個室が合うか試してから決められる!

比較でよくある質問

最後に、ハコジムとエニタイムを比べるときに迷いやすいポイントをまとめます。料金や設備は店舗によって変わるものもあるため、申込前に最新情報も確認してください。

料金が安いのはどっち?

ハコジムは月4,180円〜5,280円ですが、エニタイムは店舗ごとに月会費が異なります。一律にどちらが安いとは言えないため、実際に通う店舗同士で比較してください。

初心者にはどっちがおすすめ?

人目が気になるならハコジム、いろいろなマシンを使いながら覚えたいならエニタイムが選びやすいです。エニタイムには無料・予約制のファーストオリエンテーションがあります。

長くトレーニングしたい場合は?

ハコジムはセルフトレーニングが1日1回60分です。毎回1時間を超えてトレーニングするなら、エニタイムの方が使い方に合いやすいでしょう。

シャワーを使えるのは?

エニタイムです。エニタイムは全店舗に無料の個室シャワールームがありますが、ハコジムにはシャワールームがありません。

パーソナルを使いやすいのは?

ハコジムは60分3,270円で、必要な回数だけ利用できます。エニタイムはパーソナルトレーナーが在籍する店舗で有料セッションを利用できますが、実施状況や料金は店舗によって異なります。

まとめ|重視するポイントで選ぼう

ハコジムとエニタイムの比較まとめ

ハコジムとエニタイムは、どちらも24時間利用できるジムですが、向いている使い方はかなり違います。最後は「自分がジムで何をしたいか」で選ぶのが一番わかりやすいです。

重視したいこと選びやすいジム
完全個室ハコジム
料金の安さ利用店舗で比較
順番待ちを避けたいハコジム
豊富なマシンエニタイム
トレーニング時間の自由度エニタイム
シャワーエニタイム
店舗網エニタイム

ハコジムの完全個室やパーソナルトレーニングを実際に利用した感想は、こちらの記事を参考にしてください。» ハコジムの口コミ・評判は?実際に体験してわかったメリット・デメリット

\迷ったら個室を実際に使って比較/

ゆーまっちょ

ここまで比べて迷うなら、あとは500円で個室を試すのが早い。合わなければ入会しなくてOK!

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