【ダンベル・バーベル比較】自宅で筋トレを始める人が買うべき器具3選!

「コロナの影響でジムに行けなくなった」

「自宅で筋トレする為にまず何から揃えた方がいい?」

「ダンベルとバーベルの違いは?」

最近は、コロナの影響もあり自宅をホームジムにしてしまおう!と考える方もいるのではないでしょうか?

ゆーまっちょ

私もジムに行けない期間、ワンルームをホームジムにしていました。

悩む女性

え、ワンルームでジムって狭くないの?

実は、私のようにワンルームでも最低限器具を揃えるだけでホームジムができます!

器具を選ぶポイント

  1. 1つの器具で多くのことに対応できるもので揃える。
  2. ダンベルなら数が増えることを予想して可変式ダンベルにする。
  3. ベンチは、角度が調整できるものにする。

上記のポイントを抑えて器具を選べば、お金も最低限で部屋が狭くても、

ミニマルに不自由なく自宅でトレーニングすることができました。

この記事では

これから「ホームジムを作ろうと考えている方が、まずはじめに揃えると良い物」を紹介します。

また、自宅でトレーニングをする際に「バーベル」「ダンベル」どっちにしようか悩んでいるという方も

この記事で、バーベルとダンベルのメリット・デメリットを解説しますのでぜひ参考にしてください!

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この記事でわかる事

ダンベル・バーベルの違い

バーベルとダンベルどっちがどっち?と区別がつかない人もいるかもしれません。

まずは、両方の違いを見てみましょう

(左)バーベル
(右)ダンベル
ゆーまっちょ

バー状のものがバーベルと覚えると良いですよ!

  • 両腕で持つのがバーベル
  • 片腕ずつ別に持つのがダンベル

ダンベルとバーベルどっちがいい?(自宅トレ)

ホームジムを作る際に「ダンベル」と「バーベル」「どっちがいいの?」と悩む方もいるのではないでしょうか?

ゆーまっちょ

ホームジムなら、バーベルよりダンベルの方が使い勝手が良いです。

ダンベルがおすすめな理由
  • コンパクトでスペースも取らない
  • ダンベルとベンチだけである程度できてしまう
  • 背中や腕、肩、細かい部位までレパートリーが豊富
  • バーベルみたいな圧迫感がない
  • 片腕づづトレーニングできる
  • バーベルより可動域が広い

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では、バーベルには「メリットが無いのか?」というとそういうことでは、ありません。

胸を鍛えるといっても、色んなメニューが存在しますからね…それは「ダンベル」と「バーベル」どちらでも同じ事が言えます。

バーベル・ダンベルにもメリット・デメリットがあります。

確認して自分にあった使い方を見つけましょう!

バーベルのメリット

バーベルのメリット

  • 安定感
  • 高重量を扱える
  • スクワットやベンチプレスといった人気の種目ができる
  • 筋力(爆発的な力)を高めることができる

バーベルのメリットは、抜群の「安定感」があるところです。

安全にトレーニングするには「安定感」は重要で、高重量を使う種目に向いています。

また、ダンベルよりバーベルの方が重い重量を使えます。例えば

  • バーベルベンチプレス 100kg
  • ダンベルベンチプレス 片手50kgを2つで100kg

このような状況だと、同じ100kgでも、両手で支えているバーベルの方が安定してるので、ダンベルより簡単にあげることができます。

悩む女性

でもなんで?

ゆーまっちょ

ダンベルの動きは自由度が高いので、ダンベルの軌道を保つことにも力を使います。

どうしてもダンベルは、バーベルよりふらつきやすくなります。

なので、高重量でガンガンあげていきたい方には、バーベルが向いています。

バーベルのデメリット

バーベルのデメリット

  • 高重量を扱える分間違ったフォームだと痛めやすい
  • 左右均等に鍛えるのが難しい
  • ホームジムだと費用やスペースを考える必要がある

バーベルトレーニングは高重量を取り扱える分、筋力以上の重量を設定してしまったりします。

そうすると、フォームが崩れ、関節への負担が大きくなり、筋肉や関節を痛めてしまうこともよくあります。

また、バーベルは両手で取り扱うため、ダンベルに比べどうしても可動域は限定されてしまいます。

例えば、肩トレで「サイドレイズ」や大胸筋を鍛える「ダンベルフライ」などは、バーベルではできません。

筋肉を細かく鍛えたい時も、バーベルは不向きと言えます。

バーベルは、左右差を無くすために重さを調整したり、アームカールのような片方だけの種目もできません。

なので、自宅でレパートリー豊富で細かく広く鍛えたいのであれば、ダンベルの方がおすすめです。

また、バーベルで高重量を扱う場合は、重いプレートやバーベルをセットするラックなども必要になります。

自宅が広い場合は、問題ないのですが…

ゆーまっちょ

私のようにワンルームで全てを揃えようとすると置く場所に困る可能性があります。

バーベルはメリットも多いですが、金銭的な問題やスペース確保など敷居が少し高いところがデメリットですね。

ゆーまっちょ

私は、ホームジムならダンベルが良いと思っているので、バーベルは紹介しません。

ダンベルのメリット

ダンベルのメリット

  • 初心者でも扱いやすい
  • 汎用性が効く
  • 片腕づづ鍛えることができる
  • 肩トレができる
  • 可動域が広いので、筋肉を最大限に動かせる
  • 左右差をなくせる
  • ホームジムにピッタリ
  • バーベルではできないトレーニングもできる

ダンベルのメリットは「汎用性」と「可動域が広い」ところです。

ダンベルなら潰れることもないので、初心者から幅広く扱うことができます。

ゆーまっちょ

「インクラインベンチ」「ダンベル」だけで、ほとんどの事ができてしまうのもポイント!

ダンベルは左右が独立している為、色んな動きができ狙った筋肉を細かく鍛えることができます。

例えば、力こぶである、「上腕二頭筋」は、ダンベルとバーベルのどちらでも鍛える事が可能ですが…

ダンベルなら、持ち方を変えたり、ひねりをくわえて狙う筋肉を変えることができます。

可動域も広く、動作が固定されない分、筋肉を最大限に動かす事ができます。

また、ダンベルトレーニングは、左右バランスの良い筋肉を付けることにも向いています。

あと一つの大きなメリットは

ダンベルは、バーベルのように場所を取らないことです。

ボディビルを本格的にやっている人は別として「ダンベル」と「インクラインベンチ」があれば全体の筋トレを行うことができます。

ダイエットや、細マッチョが目的であればダンベルだけでも十分にトレーニングができます。

ダンベルのデメリット

ダンベルのデメリット

  • 高重量が扱いにくい
  • フォームが安定しにくい

バーベルのメリットの反対になってしまうのですが、やはりバーベルより安定感がない分、高重量を扱うのは難しいです。

仮にダンベルでバーベルと同じ重量でダンベルプレスをするとなると…

片腕だけで支えるダンベルプレスでは、バランスを取るのが難しいので、

バーベルと同じ重量が扱えない場合が多いです。

高重量を扱いたいのであれば、バーベルのように両手で一本の方が、フラつきも抑えれるのでおすすめです。

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結局どっちがいいの?

(左)バーベル
(右)ダンベル

「結局どっちがいいの?」ジムスタッフとして働いてきた私の経験と結論は…

ビルダーではなく自宅で細マッチョになりたい人

可変式ダンベル

スペースも広く完璧なホームジムを目指す人

可変式ダンベルの後にバーベルを買い足す。

ゆーまっちょ

やはり、2つの機材はメリットが違うのでこのような結論に至りました。

理想は、はじめに高重量が扱えるバーベルで体の中でも大きな筋肉に負荷を与えて、

その後に、ダンベルでより細かく鍛えるというやり方が1番なのですが、

何もない状態から、ホームジムを作るなら、まず幅広く使えるダンベルから揃える方がおすすめです!

その中でも可変式ダンベルなら、片手マックス36kgといった高重量も一つのダンベルで完結するので便利ですよ^^

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自分の成長具合を見てスペースもありそうなら、バーベルも揃えてみてはいかがでしょうか?

ゆーまっちょ

ちなみに私は、バーベルはジムで使いダンベルは自宅で使います。

フレックスベルと一緒に揃える物

自宅でトレーニングをする場合、フレックスベル(可変式ダンベル)だけでもできますが…

「一緒に揃えた方が良い物」がありますので紹介します。

※ちなみにフレックスベルには専用スタンドもあります。

ゆーまっちょ

スタンドよりも、欠かせない物があるので参考にしてみてください!

[リーディングエッジ] マルチポジション フラットベンチ LE-B80

まず1番は、絶対に角度調整ができるベンチです!

ベンチがあるとないでは、恐ろしくできるトレーニング幅が変わってきます。

このベンチを選んだ理由

  • Amazonで人気のベンチの中で1番頑丈
  • 背もたれがしっかり長い
  • グラつきが少ない
  • 安くてYouTubeでも推されていることが多い

ジョイントマット

「ダンベル」「ベンチ」と揃えたら最後は、それを支えるマットです。

騒音対策とダンベルを床に置くときに、傷がつかないようにするために必須ですよ!

ゆーまっちょ

「ダンベル」「ベンチ」「マット」3点があれば完璧です!

【ダンベル・バーベル比較】自宅で筋トレを始める人が買うべき器具3選!まとめ

まとめ
  • 家トレならフレックスベル(可変式)がおすすめ
  • スペースがあり金銭的にも余裕があるならバーベルも追加する
  • ダンベルは、オールマイティーに使えるが高重量に劣る
  • バーベルは、高重量を扱えるがダンベルよりレパートリーが少ない
  • バーベルは、費用とスペース面が少しネックになりやすい
  • 可変式ダンベル・ベンチ・マットの3つでほとんどできる
  • ベンチは角度調整ができる物にする

ここまで読んでいただきありがとうございました。

これから自宅でトレーニングを始める人が、器具選びに失敗しないように、この記事を参考にしていただけると嬉しいです!

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